• 粒サイズ 12.0mm玉
    手首回り 16〜17cm 
    穴サイズ:約1.2mm
    産地 南アフリカ、インド
    結晶に沿う乳白色の部分と透明な部分が混ざり合うタイプです。
    アポフィライトは名前の由来「離れる」「葉」の通り、非常に劈開性が強く、衝撃で割れやすいため、原石以外の形状、ビーズになっているものはほぼ流通していない石種です。
    古代より、霊力を高め、場を清めるための石として儀式などで使用されてきたそうです。
    アポフィライトとは、ギリシャ語の「離れる」「葉」という言葉を組み合わせた名称で、その名の通り、加熱すると葉っぱのようにはがれる特徴があります。劈開性が強いため、取扱いには注意が必要です。無色、白、黄色、グリーンなど、さまざまな色合いがあります。