• 悪夢を食べるバクから名づけたハイテクシュラフ。防水透湿ハイブリッド素材が結露からダウンを守るから、シュラフカバーは不要です。疲れてるのに眠れない。そんな悪夢、もう見ません。中綿にダックダウンが550g入ったバクー。
    テント泊をした際、結露でシュラフが濡れてしまった経験を、多くの方がされていると思います。その経験からシュラフカバーを追加してみると、確かに安心なのですが、重量や容量がかさんでしまったり、状況によってはカバー自体が結露するなど、結局、山行ごとにシュラフカバーを持って行くかどうか迷うことになります。スノーピークが提案するシュラフ「バクー」は、そんな悩みを大幅に解決した、新しい構造の山岳シュラフです。
    ▼ 重さ
    約1120g(本体のみ)
    ▼ 素材
    表生地・収納ケース/20Dナイロンリップストップ防水透湿PU、20Dナイロンリップストップ
    裏生地/20Dナイロンタフタ、中綿/ダックダウン550g(ダウン90%・フェザー10% / 800FP)
    ▼ 機能・特長
    ■底・側部は防水透湿素材
    テントやツェルトに発生した結露からダウンを守るため、底・側部は防水透湿素材を採用しています。

    ■ジッパーラインをオフセットジッパーを上部にオフセット。無理な腕の動きをさせない位置にジッパーラインがあるため、開閉がスムーズです。

    ■肩を包み込むデザイン
    ジッパーラインを上部にオフセットしたことにより、側面がスッキリとし、肩口を包み込む様なデザインになっています。

    ■ヘッドランプポケット胸の位置にヘッドランプが入る小さなポケットを備えています。ここにヘッドランプを入れておけば、低温下で電池のパワーダウンを軽減することができます。

    ■暗がりでもわかりやすいドローコード
    ショルダーウォーマーとフードのドローコードは、平型と丸型で使い分けていますので、暗がりでもどちらのコードかが分かり易くなっています(バクー550のみ)。

    ■ダウンチューブ
    バクー550にはショルダーウォーマーとドラフトチューブが装備されていますが、バクー350と200は省略。温度域に合わせた設計になっています。
    ▼ 大きさ
    収納サイズ/Φ210×340mm
    ▼ 下限温度
    -7°C
    ▼ 付属品
    収納ケース



    富士山 富士 ハイキング トレッキング アウトドア 登山 好日山荘 好日 山荘