• 【ちりめん細工館】
    ちりめん吊雛《端午 大サイズ》
    商品説明特大サイズで、存在感抜群の端午のお祝のお飾り物です。
    鯉のぼりや金太郎、独楽やけん玉など、端午の節句らしいアイテムがたくさん詰まった吊り雛です。
    おすすめポイントは、鯉のぼりにのった小さなわらべ。
    鯉は立身出世の象徴です。
    とっても穏やかなお顔のわらべが、健やかなお子様の成長をそっと傍らで見守ってくれているようです
    その他のキャラクターも、どれもとても可愛いのでぜひ、端午のお祝いにご活用ください。

    使用しているちりめん生地はすべて国産。当社自慢のオリジナル生地です。
    マスコットは丁寧な仕事で、一つ一つ心を込めて制作しております。
    真ん中の大きな手毬も細かい細工が施されていて、存在感は抜群です。

    お部屋に飾っていただければ、お正月やお祝いごとの節目にはもちろん、普段のインテリアとしても、とても華やかに空間を演出してくれます。

    パーツ説明≪こいのぼり≫
    中国の故事で、登竜門と呼ばれる滝を登りきった鯉だけが龍になれるという所以から、立身出世の象徴です。
    ≪金太郎≫
     源頼光に抜擢されて武将として活躍した坂田金時の子供の頃の姿から、立身出世の象徴です。
    ≪斧 剣 兜≫
     子供に災いが降りかかることなく逞しく成長するようにと願いが込められています。
    ≪張り子犬≫
     犬はお産が軽い事から安産のお守りとして、また昔からお宮参りの時に子供の成長を願うものでした。
     他にも子供の魔除けのお守りとしても親しまれています。
     赤い色には厄除けの効果もあるので、張り子犬には赤色が使われています。
    ≪菖蒲≫
     菖蒲は香りが高いので厄を除くといわれています。
     現在では菖蒲湯で身を清めますが、昔は飲み物として内側から身を清める風習もあったそうです。
    サイズ高さ:1090mm 内輪:170mm 外輪:290mm
    素材丹後ちりめん、一部シルク使用
    ご注意※商品によって柄の出方が違います。ご了承下さい。
    ※お客様のモニター環境によっては実物と異なって見える場合もございます。あらかじめご了承下さい。

    端午の節句とは
     端午の節句は、男子の健やかな成長を祈願する、日本の風習です。
    「端」は物のはし、つまり「始り」という意味であり、元々「端午」は月の始めの午の日のことでした。
    後に、「午」は「五」に通じることから毎月5日となり、その中でも数字が重なる5月5日を「端午の節句」と呼ぶようになったともいうそうです。

     「端午の節句」は、菖蒲〔しょうぶ〕の節句」とも言われていて、強い香気で厄を祓う菖蒲やよもぎを軒(のき)につるし、また菖蒲湯に入ることで無病息災を願いました。

    江戸以降は男子の節句とされ、身を守る「鎧」や「兜」を飾り、「こいのぼり」を立てて男子の成長や立身出世を願ってお祝いをします。

    また、初節句(男の子が生まれて初めての節句)にはちまきを、2年目からは新しい芽がでるまで古い葉を落とさない事から「家督が途絶えない」縁起物として「柏餅」を食べます。


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